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自分に合ったディスプレイの選び方!購入時に気をつけること

ディスプレのことはよくわからない!

 

そうやって選べていいかわからないという人も多いと思います。

今回はどういうディスプレイがいいのかを分かりやすく紹介していきたいと思います。

選び方より結局何がいいか教えてほしいという人はこちらの記事を参考にしてみてください。

i Macのディスプレイ
初めて買うのにおすすめのコスパ最強ディスプレイ2選ディスプレイってどれがいいんだ! 似たようなのばっかで選べない! そんなことを思う人も多いんじゃないですか? ...

画面サイズは23.8インチがおすすめ!

やっぱり最初に決めるのは画面サイズです。

今は大型のものや横長のもの、さらに湾曲しているものまであります。

ですが、普通にパソコンをしたりゲームをしたり映画観賞したりするのは23~24インチ程度で十分です。

僕は23.8インチのディスプレイを購入しました。

 

購入する前は23.8インチじゃ少し小さいかな?と思っていましたが、全然十分です。

むしろ大きいくらい。

 

大きすぎると目を動かさなくてはいけなくなり、疲れるというデメリットもあります。

また、価格から選んでも23~24インチがおすすめです。

安価なディスプレイを買おうと思ったときだいたい程よい値段というのが23~24インチなんですね。

21インチは大体11,000円くらいです。

安いですよね。

確かに21インチは安いですが23~24インチもとても安いです。

大体13,000円くらいです。

 

これくらいの値段さであったならば小さい21インチを買うよりも後悔しない23~24インチを買うべきだと僕は思います。

21インチと23~24インチの価格差であったならば27インチも価格差が小さいと思うかもしれません。

 

27インチは大体17,000円くらいです。

この値段が高いとみるか安いとみるかはその人の感性によって異なります。

僕は21インチから23~24インチの価格差くらいの魅力を感じませんでした。

 

だから23.8インチを購入したわけなんですが(笑)

もし27インチの価格帯でも許容範囲というひとがいるならば、1度店頭で大きさを体感してみてください。

先ほども言ったように、僕自身23.8インチを持て余していて大きいと感じています。

VESA規格対応(モニターアーム)対応のものを選ぶ

そもそもVESA規格対応とはモニターアームをつけられる穴がついているもののことを言います。

 

これは僕がモニターアームの使用を推奨しているからおすすめしています!

モニターアームをつけると見た目がすっきりとしたり掃除がしやすくなったり、また机が広く使えたりするなどメリットがたくさんあります。

モニターアームって何?と言う人やモニターアームのメリットを知りたいという人はこんな記事をどうぞ

だらだらする社員
【ディスプレイを買う前に】モニターアームをつけるメリットモニターアームはロマンだけじゃない! モニターアームって知っていますか? 知ってるからこの記事見てるんだよ!ばーか!...

こんな感じにモニターアームの使用を推奨しています。

僕・私は絶対にモニターアームをつけない!そんなものをつける場所がないという人はこの条件はいらないと思います。

端子類やスピーカーの有無で決める

まずは端子類。

 

自分が使いたい端子を調べてみてください。

三色端子がさせるディスプレイはもうほとんどありませんし、d-sub端子も絶滅危惧種です。

 

またUSB-typeC(thunderbolt3)なんかもついてないことが多いです。

なるべく自分が使いたい端子があるものを選ぶようにしましょう。

 

まあ、別に変換ケーブルを買えばよい話ですが別に費用がかかりますからね。

基本はHDMI端子です。

 

ここが少しポイントですが、HDMIが何本させるか確認しておきましょう。

僕はps4とパソコンの2つのHDMIを接続したかったので2つあるものを探しました。

これも別に切り替え機を購入すればよい話ですが、もともとあるものを買った方が金銭的にも配線的にもメリットがあります。

 

次にスピーカーの有無です。

ディスプレイは映像を出力するものなのでスピーカーがついてないものが多いです。

ですから、音を出す予定がある人はスピーカーがあるものを選ぶとよいでしょう。

 

しかし個人的には、別でスピーカーを購入することをおすすめします。

なぜかというと、スピーカー付きのディスプレイでも音質がとても悪く音量も大きくないです。

そのため別で購入した方が絶対に良いと思います。

 

僕はaudio-technicaのスピーカーを買ってとても満足しています。

スピーカーについてもっと詳しく知りたいという人はこちらの記事を参考にしてください。

audio-technicaのスピーカー
オーテクの2000円台コスパ最強スピーカー【audio-technica】いいスピーカーが安くほしい... この前までこの問題に直面しました。 ついに発見したんです!最強のスピーカーってやつを! ...

チェックすべきところはこんな感じです。

 

要するに

  • 自分の使う端子を確認
  • VESA規格であるかどうか
  • スピーカーはついているかどうか(別で購入するかどうか)

この3つを確認するようにしましょう。

ディスプレイを買ってからまずすべきこと

ディスプレイを買ってからの話になるのですが、やってほしいことがあります。

 

それはドット抜けチェックです。

ドット抜けとは特定の色のバックライトのほんの一部が光らなくなっていたり常時点灯している状態になっていることを言います。

簡単に言えば初期不良ですね。

 

安いものだと多少のドット抜けはしょうがないですが、ドット抜けがひどいものは交換してもらえます。

買ってから数年たって気づいて後悔しないためにもやっておきましょう。

チェックする方法はディスプレイに黒、白、赤、緑、青をフルスクリーンで表示させ自分の目で光っていないところはないかをチェックします。

ドット抜けのソフトはネットに上がっているので適当に調べれば出で来るのでぜひやっておくとよいでしょう。

 

今回はディスプレイの選び方を紹介しました!

結局自分がこれだ!と思ったのを買うのが一番ですね

 

ではではっ

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