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【バックやシフトチェンジのコツetc…】普通免許の技能試験で失敗しないために注意すること!

みなさんこんにちは!

自動車学校での技能試験の時気を付けることや運転がうまくなるテクニックを紹介していきます。

試験に集中するために

試験に集中するために次のことを心がけましょう。

まず、試験のルートは覚えない

意外と思うかもしれませんがルート案内は試験官がしてくれます。

そのため、ルートは覚えなくても良いです。

いや、覚えない方が良いです。

ルートのことは考えず、合図や確認、クラッチに神経を使いましょう。

次にルートは2回聞くことです。

ルートは早めと直前の2回聞くようにするとよいでしょう。

そのほうが安心できるので試験に集中できます。

また声を試験官にかけることで緊張も和らぐかもしれませんね。

そして最後に意識しすぎないことです。

30点も減点されてよいので多少確認を忘れたからって不合格にはなりません。

いつもどうり運転ができるように心がけるとよいでしょう。

ちなみに僕は教習中も試験集も隣に座っている先生をナビとアイサイトと思っていました(笑)

合図・確認を忘れやすいところ

合図や確認というのは教習を受けているとき初めに教わることです。

当然減点されるため試験を受けるときは特に気を付けますよね。

しかし、気を付けていても忘れやすいところがあります。

それは「障害物を避けるとき」「発進の時」「駐停車するとき」「切り返した後」です。

順に説明していきましょう。

まずは障害物を避けるとき。

実際僕が通っていた自動車学校ではこの減点が1番多いらしいです。

というのも急に障害物が出現したら素早くよけなきゃと思ってしまい確認をする前に合図を出してしまったり、合図を出さずに避けてしまったりしてしまうのです。

この状況に遭遇するかどうかは運ですがもしも障害物に遭遇したら焦らず確認して、それから合図を出して避けるようにしましょう。

次は発進の時です。

これは右合図の出し忘れもしくはハザードの消し忘れです。

発進するときは必ず右合図を出さないといけないことになっています。

そのために場内がスタートの時でも右合図を出すようにしましょう。

また、駐停車していて道路わきに止めている状態からスタートするときはハザードをちゃんと消すようにしましょう。

というのも、ハザードをつけたまま右合図を出しても外から見たらハザードのままですよね。

そのため右合図を出したことにはなりません。

必ずハザードが消え右合図になっていることを確認してから発信しましょう。

ちなみにハザードに関する減点はありません。

なので駐停車するときにハザードをつけなくても減点されません。

3つ目は駐停車するときですね。

これは実際に僕もやらかしました。

「停車できるところに停車してください」と言われたら場所を探します。

そのあとに確認してから合図、それから歩道に寄せていきます。

しかし、指示を受けたらすぐに合図を出し寄せてってしまう人が多いです。

確認していないので減点です。

最後に切り返した後です。

縦列駐車や方向転換に失敗して1回前進した場合その後もう1回前後左右を確認してからバックするようにしましょう。

ちなみに切り返しを1回しても減点にならないので不安であれば切り返してやり直しましょう。

バックをするときは後輪を意識する!

縦列駐車や方向転換は得意ですか?

自動車学校は目印が多いので比較的簡単にできると思います。

日本では特に駐車するとき方向転換を多用しますよね。

そこで上手になる方法を教えます!

それは「後輪を意識してバックすること」です。

後輪は前輪のように動かせないのでなかなか曲がってくれません。

そんな特徴を持つ後輪をがんばって曲げるために後輪が今どこにどんな向きであるかを意識するようにしましょう。

そうすると自然にバックすることができますよ。

どうやって後輪を意識するの?と疑問に思うかもしれません。

そんな時は自分の車はどこに後輪がついているのか見てみてください。

運転席に座りながらここらへんとわかりますか?

わかれば意識できています。

たとえば、右の前輪はアクセルの位置にありますよね。

そんな具合です。

あとは窓から覗き込んだりしてタイヤを見たりしながらバックすれば脱輪はしないですしきちんと入ってくれます。

たまに自動車学校の先生でバックしながらのハンドル操作は難しいから据え切りでいいよという先生がいますが据え切りはあまりよろしくありません。

そもそも据え切りとは車が動いてない状態でハンドルを回すことですが、これをすると同じところばかり地面とこすれるためタイヤがこすれます。

またサスペンションにも負荷がかかるため据え切りをし続けるというのは世lくありません。

なので教習所の時から据え切りは卒業しましょう。

また据え切りをしていると微調整ができないのでうまく入りません。

ハンドルで車の向きを微調整しながらゆっくりゆっくりバックするのが良いでしょう。

滑らかに変速するためには

ミッションの人は半クラをつかったり変速したりといろいろあわただしいですよね。

最初のうちは変速するたびにガンッってなったり…

そこでなめらかに変速できる初心者でもできるちょっとしたコツを紹介したいと思います。

それはアクセルをゆっくりと踏みながらクラッチをゆっくりとあげてくるだけです。

速度に対して回転数が低いとエンブレがかかってガンッとなってしまいます。

逆に回転数が高すぎるといきなり進もうとしてガンッとなってしまいます。

瞬時に回転数を合わせれば素早くシフトチェンジできますが初心者には難しいですよね。

でもゆっくりならできてなめらかにシフトチェンジできます。

これをすれば1番ガンッと。なりやすい1速2速のシフトチェンジも楽々です

ぜひ試してみてください。

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