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【ディスプレイを買う前に】モニターアームをつけるメリット

モニターアームはロマンだけじゃない!

 

モニターアームって知っていますか?

知ってるからこの記事見てるんだよ!ばーか!ということは置いといて。

今回はモニターアームについて話していこうと思います。

モニターアームとは

この章はモニターアームってどんなものなの?っていう人向けの章となっていますので、そんなもの分かるわという人は第2章へジャンプしちゃってください!

では、モニターアームについて説明していきたいと思います。

モニターアームとはディスプレイ(モニター>)を支える台座の代わりに力の強いアーム(クレーンみたいなやつ)で支えるアームのことを言います。

モニターアームのメリット

まず、第1に机を占領する面積がモニター付属の台座よりも小さいため、使える机の空間が広くなります。

ちょっとした小物や筆記具、テッシュなどを置くのにちょうど良いのではないでしょうか。

モノを置かなくてそのスペースはストレスフリーな環境を生み出してくれます。

紙になにかを書くときディスプレイの台座にあたってしまって「もうっ」ってなってしまうことはありませんか?

モニターアームを使えばそんなこともなくなりますね。

 

次に、掃除がしやすいところですね。

ずっと置いておくとやはりほこりが溜まります。

しかし、モニターアームなら簡単に移動できるので掃除も楽々です。

さらに簡単に移動できるため、机を広く使いたい作業をするときはさっとディスプレイを上にあげることができます。

これが意外と便利なんです。

 

ディスプレイはめったに動かさないけどちょっと邪魔…なんてことしょっちゅうです。

僕の机は狭いですからね(笑)

モニターの角度を簡単に変えられることで部屋のどこにいてもベストな角度でディスプレイを見られます。

 

たとえば、机に向かって作業しているときとベッドやソファで動画鑑賞をしているときです。

机での作業を犠牲にする人は少ないでしょうが娯楽(動画鑑賞)のときななめから見ていませんか?

そんな時はモニターアームにするとどちらもベストな角度で見られるようになります。(障害物がある場合は別ですが)

 

あと個人的に最強だと思う理由が1つあります。

それはデュアルディスプレイにしても机を占有する面積は変わらないということです。

デュアルディスプレイにしたら

「もう1つモニターアームを買わなくてはいけないの?」

「モニターアームがいっぱいになってごちゃごちゃしそう」

と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

2枚でも3枚でも同じモニターアームでつけられるものもあります。

そんな便利で有能なモニターアームのおかげで机を広く使うことができます。

モニターアームのデメリット

メリットについては先ほどお話ししましたが、デメリットについてもお話ししておかなければいけません。

まずは、ディスプレイ+αでモニターアームを購入しなければなりません。

しかし、モニターアームはそんな高いものではありません。

数千円から手に入る品物です。

また、先にディスプレイだけ買って後からモニターアームをつけるといったやり方もできます。

 

もう1つだけデメリットがあります。

それはディスプレイに種類が制限されてしまうことです。

モニターアームはだいたいVESA規格というものを採用しているのですが、選択肢がその規格の穴が開いているディスプレイに縛られてしまいます。

とはいってもVESA規格にのっとったコスパ最強のメーカー品のディスプレイもたくさんあります。

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デメリットはこのくらいです。

せっかく買うならVESA規格のモニターにしてみませんか?

 

ではではっ

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