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【予想まとめ】新型日産エルグランドE53型のモデルチェンジは2019年?!

高級ミニバンのパイオニアという存在であった日産エルグランド

かつてはどっしりとした王者の風格でファンを魅了してきました。

 

最後にフルモデルチェンジをしてから8年経ち、そろそろフルモデルチェンジするんじゃないの?という噂が流れてくるようになりました。

そこで新型エルグランドについて予想されている情報をまとめてみました。

発売時期は2019年?!

最後にフルモデルチェンジをしたのは2010年。あれからもう8年もたっています。

すでにフルモデルチェンジの時期は過ぎています。

そのためいつモデルチェンジが来てもおかしくありません。

 

2018~2019年にかけてモデルチェンジを行ってくるのではないかと予想します。

2016年・2018年と特別仕様者を発売し潜在的なエルグランドの人気を探っている可能性もあります。

エルグランドファンはまだまだたくさんいるのでぜひ新型エルグランドを発売してほしいですね。

ビックマイナーチェンジの可能性もあり

2018年1月にトヨタのアルファードがビックマイナーチェンジをしています。

それに合わせて日産エルグランドもビックマイナーチェンジをしてくるのではないかと思います。

 

現行エルグランドの販売不調の原因は室内高の部分が大きくかかわっています。

そのため個人的にはビックマイナーチェンジでは消費者のニーズに対応しきれないように思います。

やはりエルグランドにはフルモデルチェンジをして王者の座を奪還してほしいですね。

新型エルグランドのエクステリア

実はこれは2つの予想が考えられます。

予想できてないかと言われればその通りですがご容赦ください。

Vモーショングリルを採用しイカツイ顔面へ

まず1つ目の予想ですが、日産の最近のトレンドにのっとりVモーショングリルを採用するという予想です。

現在もさりげないVモーショングリルを採用していますが、もっとはっきりとしたものを採用してくるのではないでしょうか。

 

それによりライバルであるアルファード・ヴェルファイアにもまさるいかつい顔つきになると思われます。

近年発売される日産車はVモーショングリルを採用しており、採用される可能性は高いでしょう。

王者らしい特別グリル

こちらはVモーショングリルを採用しない案です。

エルグランドは現在ライバルに対して圧倒的な差をつけられています。

それを巻き返すためにも今回はVモーショングリルの採用を見送りエルグランド専用に開発されたデザインを採用する予想です。

日産にとってエルグランドは特別な車種であり、エルグランド再興を狙い渾身のものを発売してもらいたいですね。

新型エルグランドのインテリア

インテリアにも同様にVモーションが採用される可能性が高いでしょう。

また現行モデル同様にコンフォタブル キャプテンシートが採用され豪華で快適なシートになると予想されています。

このシートは中折れしてるのが特徴で体重をシートが分散して支えてくれるため疲労軽減に役立ち、快適な乗り心地です。

新型エルグランドのサイズ

ライバル車のアルファードと現行エルグランドのサイズを比べてみましょう。

アルファード・ヴェルファイアとエルグランドのサイズ比較
外装内装
日産・エルグランド497×185×181302×158×128
トヨタ・アルファード491×185×195321×159×140
トヨタ・アルファードハイブリッド493×185×188321×159×140
トヨタ・ヴェルファイア493×185×189321×159×140
トヨタ・ヴェルファイアハイブリッド493×185×193321×159×140

こうやって比べてみるとエルグランドの室内高の低さがはっきりとわかりますね。

新型エルグランドはアル・ベルに合わせてきて140cmくらいになるでしょう。

前回カルロスゴーンのわがままで背が低くなったエルグランドですが今回の販売不振をみて日本市場の特異さを認識してもらいたいですね。

そして社員さんは頑張ってゴーンさん(西川社長)を説得してほしいです。

あわよくば日本向け車両が拡大されることを望みます(笑)

e-power追加&安全装備充実

e-powaer追加で燃費勝負

現行モデルにハイブリッドモデルはなく10.8km/Lと18.4km/Lのアル・ベルハイブリッドに大きくリードされています。

そこでセレナやノートで人気のe-powerモデルを設定しライバルを超えてくると思います。

車重が重いことも考慮し、予想燃費は25km/Lということにしておきましょう。

ちなみにe-powerモデルに搭載されるエンジンはセレナの1.2Lのエンジンでは重いエルグランドにとっては非力なため出力アップしたエンジンが搭載されるのではないでしょうか。

安全装備も負けない

新型エルグランドではライバル車に対抗して最新の安全装備を搭載してくるでしょう。

プロパイロット2.0

エルグランドにはプロパイロット2.0を搭載しより次世代の運転支援技術で消費者にアピールすると思われます。

日産は2018年までに危険回避や車線変更を自動的に行う複数レーンでの自動運転技術を、2020年までには交差点を含む一般道でドライバーが運転に介入しない自動運転技術を導入すると発表しています。

そのためこのレベルの自動運転技術が搭載されるのではないでしょうか。

特に車線変更の自動化が実現できればアルファード・ヴェルファイアに対する切り札となるのではないでしょうか。

オートパーキングシステムで大型ミニバンも楽々駐車

すでに他の車種に搭載されているオートパーキングシステムが新型エルグランドにも採用されれば多くのユーザーがより快適に使用できるのではないでしょうか。

大型ミニバンということなのでこれまでのオートパーキングシステムよりもさらに正確に駐車しなければいけませんが、年々精度をあげているので期待しても良いでしょう。

FR待望論

第二世代のエルグランドまでFR(フロントエンジンリア駆動)という駆動方式が採用されていました。

しかし、FRは前にあるエンジンから後輪に動力を伝えるために低床化ができなかったため、また北米のクエストと姉妹車となったことから三代目エルグランドからFF方式に変更になりました。

 

低床化が成功した一方で「FR」が望まれているのもまた事実です。

 

e-powerのモーターを後ろにつければいいんじゃね??

という安直な考えを思いついたので追記させていただきました。(10/28.2018)

 

走りを求めるエルグランドとしてアルファードヴェルファイアとは違った路線を開拓して攻める姿勢を見せてほしいですね

東南アジアでも売れるから頑張れ!!

トヨタのアルファードはベトナムなどの東南アジア諸国の富裕層の間で人気です。

アジア人ということで感覚が似ているのでしょうか、欧米人にはウケないギラギラした見た目に惹かれているそうです。

いまはアルファードは世界戦略車でありますので、それなりの需要はあります。

完成車輸出のため1000万以上するのにバンバン走っている。

それなりの需要ではなくかなりの需要かもしれませんね。

 

そこにエルグランドが入る余地があるのではないでしょうか?

日産ルノーは欧米に強いのですが、東南アジアにも進出しようぜ!!

アジア圏でアルファードと同じ地位を確立し、世界戦略車になろうよ!!

エルグランドがなくなる?!

新型エルグランドが高級ミニバン路線を捨てて全高を抑えたオデッセイのようなミニバンにして発売するという噂を見つけました。

これもゴーン元CEOの差し金なのでしょうか?

エルグランドファンとしてはとても残念です。

エルグランドという名前を残してくれるだけありがたいと思うべきでしょうか?

しかし、エルグランドは高級ミニバンでありみんなの憧れであってこそだと思うんですが….

きっと新型エルグランドを待ち望んでいるファンもそう思っているはずです!!

完全にアル・ベルに対抗してきたものを出せば売れるのに何でそんなことをするんでしょう。

もう少しファンのことを大切にしてほしい(泣)

日産について

最近の日産はルノーとの合併や日本市場における大幅な車種の廃止など様々なニュースが飛び交っています。

事実日本市場は元気がなくなってきておりアメリカや中国そして欧州のような市場の方が魅力的なのは確かです。

しかし、今外国では日本で売っている車じゃなきゃ日本車だと認めない人がいます。

だから、外国で日本企業・日本車と認めてもらうためには日本市場を見捨ててはいけないと思います。

誇り高き技術の日産をとり戻してほしいですね。

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