大学生活

部長に退部連絡をするときどのような文章を送るべき?

部活やサークルに入ったはいいけど、、

思っていたのと違ったり人間関係がうまくいかなかったり、、、

様々なことが原因で退部を考えている人も多いのではないでしょうか。

無理してまで部活を続けている必要はありませんよ。

貴重な学生生活の時間を有意義に使うためにも退部して自分の好きなこと挑戦したいことを積極的にやりましょう!

部活を辞めるのか悩んでいるのであればこんな記事も書いているので読んでみてください。

https://blogkazoo.com/leave-a-club-activity/

 

話を戻しまして、、

先日、僕は大学の部活を辞めました。

その時の体験談を交えながら退部するときは部長(顧問)にどのような文章で連絡すればよいのかを伝えます。

LineでOK!

今時大学の部活やサークルを辞めるときの連絡はLineやメールでOKです。

僕は部長に直接何の前振れもなく連絡しましたよ。

 

ですが、高校生の人や大学でもきつい部活に入っている人は顧問の先生に連絡しなければいけないという人もいるでしょう。

この場合は連絡先を知っていたとしても直接伝えに行った方がいいと思われます。

退部時に送る文章は??

では、部長に対してどのような文章を送ればよいのでしょうか。

僕が実際に送った文章がこちら。

「お忙しいところLineで失礼します。私なりに考えたのですが、退部させていただきたいと思います。」

これだけです。

この後に、事務的なことを言われて終わりです。

僕としても、部活の人たちはとてもいい人で話を拗(こじ)らせたくなかったのでうまくまとまってくれてよかったです。

 

この時引き止められたり、理由を詳しく聞かれたりする場合もあるでしょう。

そんなときのために部活をやめる理由を用意しときましょう。

「勉強したい」「趣味に励みたい」「バイトしたい」何でもいいと思います。

それに加えて、「絶対にやめる」という意思をもって接していれば問題ありません。

僕なんか友達に「部活辞めるわ」って言ったら「え?!あ、でも引き止めても無駄そう」って言われましたから(笑)

オーラで悟ってもらいましょう。

顧問にはどう言えばいいの??

顧問にも同じように言えばよいと思います。

きっぱりと「退部します」と伝えましょう。

引き止められても揺るがないような心持ちで顧問の先生のところに行きましょうね。

引き止められて気持ちが揺るぎそうな人に

思いつきで退部するという人は少数派(というかほとんどいない)ので、「退部する」という決断を下すまでに時間をかけています。

急に「退部します」と伝えられた人はそのことについてほとんど何も考えていませんよね。

 

僕は引き止める人に言ってやりたいです。

「僕は君よりもたくさんの時間をかけて退部という選択肢を選ぶことにした。メリットもデメリットも全部考えての退部という決断だ。」

引き止めるなら同じくらい考えてからいってくれって感じですよね(笑)

 

大学というのは高校の時よりも人間関係が希薄なんです。

部活を辞めても何のダメージにもならないし、部活やサークル自体入部する人もいれば退部していく人もいる。

そんな構造なんです。

 

あまり深く考えるな!!

連絡方法なんてどうでもよいのです。

退部という決断したならあとは行動するのみ!!

案外誰も何とも思っていませんよ。

実際僕も退部した部活の友達と連絡を取っていますよ(笑)

 

 

ここからは部活をやめるかどうか迷ってるよっていう人に向けて部活をやめる前に考えた方が良いことを書きます!

これは僕の体験談でもあり、このことを考えておけば部活をやめても後悔しません!

むしろ部活をやめてよかったなと思えるでしょう。

 

ぜひ、読んでください。

部活を辞める理由

僕が部活を辞める理由は「時間とお金が消費される割に得られるものが少ないから」「新しいことに挑戦したいから」です。

 

僕はモノづくり系の部活に入部しました。

なぜはいったのかというと「和気あいあいとしてて楽しそうだから」「友達も入部するから」といったあさはかな理由です。

 

そもそもそんな理由で入ってしまったのが間違いかもしれませんが、入ってしまったものはしょうがありません。

いままで約5か月活動してきました。

 

その中で部活よりもやりたいって思うようなことを見つけてしまいました。

それがブログです。

また、最近の僕はバイトやカメラ、バイクを始めようとしていました。

 

そこで問題になってくるのが時間不足です。

部活での仕事量は増え、プライベートでもやりたいことが増えていきました。

僕の容量を超えてしまったのです。

 

そこで、僕は部活を辞めようと決心しました。

退部までに考えたこと

僕は部活を辞めると決めるまで1か月半かかりました。

考えて考えて考えまくったのです。

 

何を考えたのかというと

  • 入部した理由を振り返る
  • 両立は無理なのか
  • 自分が辞めた後部活に迷惑が掛からない(迷惑が掛からない時期はいつか)
  • 今やりたいことは本当にやりたいことなのか
  • 退部したあとについて

これらのことについて考えました。

 

これらはどれもとても大切なことです。

順に説明していきます。

入部した理由を振り返る

入部したからには理由があります。

それを思い出してみました。

それを振り返りそれでも退部したいのかと自分に問いかけました。

 

僕は「和気あいあいとしてて楽しそうだから」「友達も入部するから」という理由で入部しました。

でも今は部活外でも友達はいるし、和気あいあいとすることは部活外でもできることだなと思います。

第一関門クリア!!

といった感じに先ほどの項目を一つずつチェックしていきます。

両立は無理なのか

やりたいことを両立させるもの社会人には必須のスキルです。

そこで、部活とやりたいことの両立は無理なのか確かめましょう。

 

僕の部活の場合、忙しい時期は毎日夜遅くまで作業することもあるらしいので両立は厳しいかなと思いました。

自分が辞めた後部活に迷惑が掛からない(迷惑が掛からない時期はいつか)

部活にいていじめられたとかパワハラを受けたなど嫌な思いを受けたことはなく、むしろ楽しかったのでなるべく迷惑をかけないようにしようと思いました。

そこで僕は区切りの良いところでやめると決めています。

 

ただし、、思い切ってやめてみるのもありかもしれませんし、いじめを受けていた場合などはすぐにやめた方が良いです。

今やりたいことは本当にやりたいことなのか

今やりたいと思っていてもそれが一過性のものだったら意味がありません。

 

マイブームが過ぎ去ったらやることがなくなってしまいます。

それは堕落した生活の始まりです。

自分を高めるために辞めたはずなのに堕落してしまってはおしまいです。

 

今やりたいことのために退部するのではなく、せめて学生の間続けられることのために退部しましょう。

もちろん留学のためなど短期間しか行かないけど、部活を辞める必要があるといった場合はまた別です。

 

自己向上のためにはどんどん行動していくべきです。

社会人になったら自分のために使える時間は少なくなります。

学生の間に自分の価値を高められる行動のために辞めるのが理想ですね。

退部したあとについて

先ほどの話に被る部分もありますが改めて書きます。

 

部活は規則正しい生活を送るのに役立っている場合があります。

そのため部活を辞めた後に私生活が乱れ引きこもってしまったりやりたいことができなくなってしまうかもしれません。

 

まずはそのようなことになる可能性があることを自覚し、気を付けて生活していきましょう。

自律した生活をしましょう。

フリーになったあとは自分で自分の生活を律していかなくてはありません。

まとめ

今回の記事では僕自身が部活を辞めることに至った経緯を書きました。

この記事を読んで学生生活をすこしでも充実したものになればいいなと思います。

 

大学生のみなさん!!

大学生では大学生にしかできないことをしよう

自分の価値を高めることをしよう

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